おすすめ記事

Vゾーンのおすすめ脱毛方法

「Vゾーン」とは、「ビキニライン」のこと。日本はTバックの愛用者が欧米ほどでないにしろ、水着の季節が近づくと気になる部分です。「Vゾーン」の肌質はとってもデリケート。この部分の毛はいわゆる「性毛」・・・

どのレベルまでのツルツルを望むかで脱毛プランも異なる!

医療レーザーの脱毛効果

日本では「永久脱毛」に関する規定がまだありません。一方、アメリカではFDA(食品医薬品局)と呼ばれる、日本の厚生労働省にあたる機関が「レーザーを3回照射後、6・・・

施術前後の注意点

施術前後にやるべきことはしっかり守る

体調が悪い時に脱毛をしてはいけません。花粉症を患っている時、ホルモンバランスの崩れている生理中、妊娠中、授乳中も脱毛に不適切。こういう時期に無・・・

ツルツル、スベスベ脱毛!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
毛を取り除くことを「脱毛」または「除毛」といいます。要は「ムダ毛の処理」のこと。ここまではおなじみですよね。日本人女性の大半は、エチケットマナーとして「脱毛」を行っています。しかし、一歩処理の仕方を間違えてしまうと、肌をひどく傷つけてしまったり、傷跡がしみとなって残ったり。思いもよらず、かえって見苦しい状態をつくり出してしまう場合があります。
特に肌の弱い人は、「どの脱毛法がよいのか、自分に合った方法はあるのかしら?」など、悩むことが多いのではないでしょうか? よく、「おすすめの脱毛法は?」という質問がありますが、医学的な見解では「脱毛自体、すべて肌に悪いこと」だそうです。毛は伸ばしたままにするのが、もっとも自然な方法で、「脱毛は肌を傷つけていることに他ならない」ということらしいのですが・・・・・・。
だからといって、そのままというわけにもいきませし、そこはレディーのエチケット。できるだけ肌を痛めない方法でムダ毛の処理をすることが大事となるわけです。化粧品には無添加やオーガニックなど、こだわりを持って選ぶことがあっても、「脱毛」となると、そこまで神経を遣って選んでいるでしょうか? 結構、無頓着になっているものです。
同じ肌なのに、「顔ではないから、それほど神経質にならなくても大丈夫」と思っていたりしませんか? でも、実際には体の皮膚の方が一度傷つけてしまうと治りにくく、しみになると3年たっても消えないことだってあります。毛を抜き取る行為は、皮膚の一部をちぎり取ることにつながるので、肌へのダメージが大きくなるのです。
毛は毛根にある毛母細胞で作られながら、上へ上へと伸びていく性質があります。この毛母細胞には血管から酸素と栄養が送られていて、細胞分裂を繰り返しています。そうです。毛が生きているのは、まさに毛根の部分。「脱毛」によってこの生きた細胞を引き抜くことになるので、いろんなトラブルが起きてくるのです。
「脱毛」で美しいボディに仕上げたいと思えばこそ、毛の性質や脱毛によるリスクを知っておくべきです。そして、施術をする時は、体調のよい時を選ぶようにしましょう。自分でやるなら、脱毛前は「肌をあたため」、脱毛後は「肌を冷やす」。さらに、保湿効果のあるローションやクリームで脱毛した部分をケア。この基本を忘れずに、ツルツル、スベスベの脱毛ビューティーを目指しましょう。
記事一覧
カテゴリ